春の柑橘食べ比べセット
【善兵衛農園 春の柑橘食べ比べセット】
こんにちは。善兵衛農園の井上信太郎です。
和歌山県の湯浅の山々にも、ようやく柔らかな春の風が吹き始めました。この時期の善兵衛農園の畑は、10種類以上の柑橘がリレーのように旬を繋いでいく、一年で最も賑やかで華やかな季節です。
別商品にある「善兵衛農園定期便」や「SPECIAL年間セット」ではそのほぼ全てのラインナップをお届けしていますが、今回はその中から、品種を選定し、食べ比べセットをご用意することができました。箱を開けた瞬間に広がる色とりどりの果実たち。それぞれのストーリーを感じながら、心ゆくまでお楽しみください。
■ 2026年の食べ比べラインナップ
【品種紹介】
1. 【 清見(きよみ)オレンジ 】 4玉
「温州みかん」の親しみやすい甘みと、「オレンジ」の芳醇な香りを掛け合わせた、春の傑作。実は、デコポン(不知火)やせとか、はるみなど、今をときめく人気品種の多くは、この清見を親として誕生しました。まさに「柑橘界のビッグマザー」です。ナイフを入れた瞬間に溢れ出す、まさに「飲む天然果汁」のようなジューシーさと、とろける果肉をご堪能ください。
2.【 不知火(しらぬい) 】 3玉
「デコポン」の名でも親しまれる、濃厚な味わいの主役級柑橘です。今年は例年より少し酸味が元気に残っているものもあります。もし一つ食べてみて「酸が強いな」と感じたら、もう一つは冷暗所で数日〜1週間ほど置いて「追熟」させてみてください。角が取れて、より深い甘みへと変化します。自分の手で好みの味に育てる楽しみも、農家直送ならではの醍醐味です。
3.【 三宝柑(さんぽうかん、さんぼうかん) 】 2玉
江戸時代、和歌山城の当主だった紀州徳川家が好み、その美味しさに「門外不出」とされるほど当時大切にされてきた非常に歴史の古い品種です。お殿様への献上品として、儀式で使われる「三方(さんぽう)」という器に載せられたことが名の由来。爽やかで高貴な香りと、雑味のない透き通った甘み。数多ある柑橘の中でも、これほど気品に満ちた物語を持つものは他にありません。
4. 【 津の香(つのかおり) 】 1玉
「清見」と「興津早生」を親に持つ、市場では滅多に出回ることのない希少な品種です。清見はみかんとオレンジの子ども、どちらの特徴も引き継ぐのが柑橘の掛け合わせで生まれた新品種の特徴です。この津の香は清見にさらに興津早生という温州みかんを掛け合わせています。ですので、よりみかんらしい形となり、皮も手で剥きやすいのが特徴です。清見を食べた後にその違いを楽しんでいただきたいです。
5. 【 甘夏(あまなつ) 】 1玉
春から初夏へと季節を運んでくれる、爽快感あふれる柑橘です。最近の甘み重視の品種とは一線を画す、心地よい「ほろ苦さ」とキリッとした酸味。そのままはもちろん、サラダに和えたり、少しお砂糖をまぶしてデザートにするのもおすすめです。
6. 【 ミニレモン 】 3玉
善兵衛農園のレモンは、ありがたいことに多くのトップレストランやパティシエの方々にも愛用されています。その中から、ご家庭で使い勝手の良い小ぶりなものを「ミニレモン」として特別に選抜しました。小さくても香りのパワーは一人前。お料理やドリンクに活用してください。
■ 柑橘を長く美味しく楽しむために(保存方法)
お届けした柑橘は、できるだけ新鮮なうちにお召し上がりいただきたいですが、数日に分けて楽しまれる場合は以下の方法で保存してください。
基本は「冷暗所」で:
直射日光の当たらない、風通しの良い涼しい場所(玄関や廊下など)が理想的です。
乾燥を防ぐ:
暖房の効いた部屋は乾燥しやすく、果汁が抜ける原因になります。室内で保存する場合は、新聞紙に包むかポリ袋に入れて軽く口を閉じると、瑞々しさが長持ちします。
少し食べて酸味が強いなと思う方は、追熟してその変化をお楽しみいただけると嬉しいです。
■ 幸せを分かち合う「お裾分け袋」
箱の中に、白い袋を同梱させていただきました。
善兵衛農園では、大切な誰かに分けたくなるようなものづくりを目指しています。
「この三宝柑、珍しい歴史があるんだって」「この清見、すごくジューシーだよ」
そんな会話と一緒に、ぜひ身近な方へお裾分けしてみてください。この袋が、皆さまと大切な方を繋ぐ、ささやかなきっかけになれば嬉しいです。
こんにちは。善兵衛農園の井上信太郎です。
和歌山県の湯浅の山々にも、ようやく柔らかな春の風が吹き始めました。この時期の善兵衛農園の畑は、10種類以上の柑橘がリレーのように旬を繋いでいく、一年で最も賑やかで華やかな季節です。
別商品にある「善兵衛農園定期便」や「SPECIAL年間セット」ではそのほぼ全てのラインナップをお届けしていますが、今回はその中から、品種を選定し、食べ比べセットをご用意することができました。箱を開けた瞬間に広がる色とりどりの果実たち。それぞれのストーリーを感じながら、心ゆくまでお楽しみください。
■ 2026年の食べ比べラインナップ
【品種紹介】
1. 【 清見(きよみ)オレンジ 】 4玉
「温州みかん」の親しみやすい甘みと、「オレンジ」の芳醇な香りを掛け合わせた、春の傑作。実は、デコポン(不知火)やせとか、はるみなど、今をときめく人気品種の多くは、この清見を親として誕生しました。まさに「柑橘界のビッグマザー」です。ナイフを入れた瞬間に溢れ出す、まさに「飲む天然果汁」のようなジューシーさと、とろける果肉をご堪能ください。
2.【 不知火(しらぬい) 】 3玉
「デコポン」の名でも親しまれる、濃厚な味わいの主役級柑橘です。今年は例年より少し酸味が元気に残っているものもあります。もし一つ食べてみて「酸が強いな」と感じたら、もう一つは冷暗所で数日〜1週間ほど置いて「追熟」させてみてください。角が取れて、より深い甘みへと変化します。自分の手で好みの味に育てる楽しみも、農家直送ならではの醍醐味です。
3.【 三宝柑(さんぽうかん、さんぼうかん) 】 2玉
江戸時代、和歌山城の当主だった紀州徳川家が好み、その美味しさに「門外不出」とされるほど当時大切にされてきた非常に歴史の古い品種です。お殿様への献上品として、儀式で使われる「三方(さんぽう)」という器に載せられたことが名の由来。爽やかで高貴な香りと、雑味のない透き通った甘み。数多ある柑橘の中でも、これほど気品に満ちた物語を持つものは他にありません。
4. 【 津の香(つのかおり) 】 1玉
「清見」と「興津早生」を親に持つ、市場では滅多に出回ることのない希少な品種です。清見はみかんとオレンジの子ども、どちらの特徴も引き継ぐのが柑橘の掛け合わせで生まれた新品種の特徴です。この津の香は清見にさらに興津早生という温州みかんを掛け合わせています。ですので、よりみかんらしい形となり、皮も手で剥きやすいのが特徴です。清見を食べた後にその違いを楽しんでいただきたいです。
5. 【 甘夏(あまなつ) 】 1玉
春から初夏へと季節を運んでくれる、爽快感あふれる柑橘です。最近の甘み重視の品種とは一線を画す、心地よい「ほろ苦さ」とキリッとした酸味。そのままはもちろん、サラダに和えたり、少しお砂糖をまぶしてデザートにするのもおすすめです。
6. 【 ミニレモン 】 3玉
善兵衛農園のレモンは、ありがたいことに多くのトップレストランやパティシエの方々にも愛用されています。その中から、ご家庭で使い勝手の良い小ぶりなものを「ミニレモン」として特別に選抜しました。小さくても香りのパワーは一人前。お料理やドリンクに活用してください。
■ 柑橘を長く美味しく楽しむために(保存方法)
お届けした柑橘は、できるだけ新鮮なうちにお召し上がりいただきたいですが、数日に分けて楽しまれる場合は以下の方法で保存してください。
基本は「冷暗所」で:
直射日光の当たらない、風通しの良い涼しい場所(玄関や廊下など)が理想的です。
乾燥を防ぐ:
暖房の効いた部屋は乾燥しやすく、果汁が抜ける原因になります。室内で保存する場合は、新聞紙に包むかポリ袋に入れて軽く口を閉じると、瑞々しさが長持ちします。
少し食べて酸味が強いなと思う方は、追熟してその変化をお楽しみいただけると嬉しいです。
■ 幸せを分かち合う「お裾分け袋」
箱の中に、白い袋を同梱させていただきました。
善兵衛農園では、大切な誰かに分けたくなるようなものづくりを目指しています。
「この三宝柑、珍しい歴史があるんだって」「この清見、すごくジューシーだよ」
そんな会話と一緒に、ぜひ身近な方へお裾分けしてみてください。この袋が、皆さまと大切な方を繋ぐ、ささやかなきっかけになれば嬉しいです。
- 販売価格
- 3,800円(税込4,180円)
送料のご案内
1)5kgまでの場合
- 本州(東北除く)、四国
- 1100円
- 東北、九州
- 1250円
- 北海道
- 2200円
- 沖縄
- 2000円
2)合計5.1kgから10kgの場合
- 本州(東北除く)、四国
- 1300円
- 東北、九州
- 1500円
- 北海道
- 2500円
- 沖縄
- 2800円
3)合計10.1kgから15kgの場合
- 本州(東北除く)、四国
- 2000円
- 東北、九州
- 2200円
- 北海道
- 2800円
- 沖縄
- 3500円
4)合計15.1kgから20kgの場合
- 本州(東北除く)、四国
- 2400円
- 東北、九州
- 2500円
- 北海道
- 3200円
- 沖縄
- 4200円
5)合計20.1kgから25kgの場合
- 本州(東北除く)、四国
- 2800円
- 東北、九州
- 2900円
- 北海道
- 3500円
- 沖縄
- 4800円